サステナビリティ 健康経営の取り組み

宮地エンジニアリンググループ 健康経営宣言

1. 健康経営の方針

宮地エンジニアリンググループは、経営理念である「橋梁、建築、沿岸構造物等の社会インフラの建設、保全・更新の事業を通じ、豊かな国土と明るい社会創りに貢献する」を達成するためには、その基盤となる社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと活躍できることが不可欠であると考えます。
このため、社員の健康維持・増進を重要な経営課題と位置づけ、会社と社員、そして健康保険組合が一体となって健康づくりを戦略的に推進します。
全ての社員が安全に、そして心身ともに健やかに、その能力を最大限に発揮できる職場環境の構築を目指し、健康経営を実践することをここに宣言します。

2. 健康経営を推進する目的

上記方針に基づき、健康経営を推進することで以下の目的を達成します。

(1) 従業員の健康増進による活力と生産性の向上
従業員一人ひとりの健康リテラシーを高め、心身の健康を維持・増進することで、個々の活力を引き出し、組織全体の生産性向上を目指します。

(2) 働きがいのある職場環境の実現による人材の確保と定着
安全で働きがいのある、魅力的な職場環境を整備・提供することで、従業員のエンゲージメントを高め、採用力の強化と定着率向上を図ります。

(3) 健康経営の実践を通じた社会的信用および企業価値の向上
健康経営への取り組みを社内外に示すことで、お客様、お取引先、地域社会からの信頼を高め、企業価値の向上に繋げます。

MEG 健康経営推進体制図